【早稲田受験】現代文スランプの対処2

早稲田受験 現代文でスランプになったら2


まず、現代文に関しては日本史等と違い
特効薬的な方法はありません
日本史だと、足りない知識を補充等すれば
点がもどりますが、
現代文は記憶力ではなく思考力が
ものを言う科目なんで、スランプを克服するには
考え方を修正するしかありません
その方法としては、
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【早稲田受験】現代文スランプの対処

早稲田受験 現代文でスランプになったら


早稲田大学受験対策で欠かせない現代文ですが
いきなり調子がガタ落ちし、
スランプになることがあります。
特に点が取れだしたな〜と思ったら
ガクッと来るパターンが多いみたいです。
しかも、このスランプはしっかり対処しないと
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【早稲田受験】私が使っていた現代文参考書

早稲田現代文対策に必須?? 私の参考書



私が早稲田大学に合格するまでに使っていた参考書を紹介します。

私が現代文の参考書選びの基準としていたのは

1 解説が詳しいもの

2 評判など関係なく自分に合うもの

3 テクニックに走り過ぎないもの

1については、現代文では自分の読み方や答えの導き方が適切かを確認する勉強が特に重要だからです。

2については確かに評判がいいものはそれなりに理由があるんでしょうが、売れてるからといって必ず自分にも合うとは限りません。人間、三者三様なんで本屋でじっくり見て、自分に合うと思うものを選ぶべきでしょう。

3については、現代文にも多少のテクニックみたいなのは存在しますが、現代文の基本は論理的思考力なんで、テクニック本みたいなのは避けるべきですねえ。

そういう中で、私が選んだのが

出口現代文入門講義の実況中継

です。

これは人気講師の出口先生の本の中でもとりわけ解説が詳しく載ってます。ですので、数ある出口本の中でもこれを選んだわけです。
ちなみに出口先生の本はテクニックは最小限で論理的思考力を鍛えることを最優先に書いてあるんで、上の2・3の条件もクリアーしました。

ただ、この出口先生の解説は結構硬いんで好みが分かれます。

ですので、読んでみて眠くなるようだったら避けたほうがいいでしょうねw


それから、これは参考書とは関係ないんですが、現代文に関しては出来れば予備校や塾の授業を取って勉強することをお勧めします。
なぜかというと、要約の添削は自分では無理ですし、自分の読み方をチェックしてもらい修正していくことも必要ですからね。

byカズ

【早稲田受験】早稲田を制する現代文(パート3)

早稲田に合格る!! 現代文勉強法 パート3



今回は現代文の設問をどう考えるかについて書いてみます。

早稲田大学の現代文は本文も難解なのがでますが、設問もかなり凝ってて引っ掛ける要素がいっぱいでなんとなく解くと、とんでもなくひどい点数になってしまいます。

ですので、現代文の設問を考える場合、普段からなんとなく答えを選ばないように意識することがまず必要です。

そして、現代文の設問は言うまでもなく本文を題材にして作られているわけですから、

答えの根拠は本文にあるのです。

これは早稲田大学であろうと、他大学であろうと変りません。

ですので、現代文の設問で答えを出す時は、常に本文のどこを根拠としてその答えを選んだのか。

答えの根拠とそれが根拠になる理由を常に意識してやるようにしましょう。
問題の解説を読むときも、自分の根拠と理由が解説と一致しているか、一致してなければどうすればその根拠や理由になるのかを確認するようにして欲しいです。

これをやることで、現代文で要求されている「論理的思考力」が養成されます。

byカズ

【早稲田受験】早稲田を制する現代文(パート2)

早稲田に合格る!! 現代文勉強法 パート2



前回の続きです。

始めはどうしようもないくらい出来なかった現代文をどうやってレベルを引き上げ、早稲田大学に通用するまでになったかですが。

まず、私が現代文の問題(評論)を解く上で必ずやっていたことは、

本文の要約

です。

大体200〜400字以内で本文を要約するんですが、この要約のおかげで私は読解力と記述力が向上したんじゃないかと思います。

3千、4千字ほどある現代文の本文を200〜400字以内に要約しようとすると、必ず本文の構造がどうなっているか趣旨は何かを考え無駄を省いてまとめないといけません。

そして、文の構造と趣旨を把握することが現代文の読解でやることですから、この要約を行うことは読解力をあげる訓練になるわけです。

私も、この要約を繰り返すことでほとんどの問題の構造を把握でき、趣旨をつかめるようになりました。

この要約なんですが、どれくらいやればいいのかっていうと、私は受験時の春から早稲田大学受験直前までやり続けました。

ただ、現代文という科目は日本史と違い覚えたらすぐに出来るようになるというものではありません。ですので、この要約も1回やったら、すぐに早稲田大学に通用するくらいの読解力がつくわけではありません。

継続することで初めて効果があるもんなんです。

ですので、もしやろうという人がいたら、めげずに継続してやってみて欲しいですね。

それと、この要約なんですが、書きっぱなしで終わらずに必ず学校や予備校の先生にみてもらって、自分の理解度をチェックしてもらいましょう。

byカズ

【早稲田受験】早稲田を制する現代文(パート1)

早稲田に合格る!! 現代文勉強法



早稲田大学の文系学部にはどうしても避けて通れない現代文。
しかも現代文自体が一見つかみ所が無くどうやればいいのか悩ましいと言う人も多いと思います。

まず、現代文という科目で何を聞いているのか。

早稲田大学にしろ現代文という科目で問われている能力は

論理的思考力

です。

何だそれは??と思う人もいると思いますが、簡単に言うと答えの根拠を本文から探し当てることができるかということですかね。現代文で言うと。

ここで意識して欲しいことは、現代文では受験者のカンの鋭さを聞いているのではないということです。現代文はよくセンスやらカンでやるものとか、これまでどれだけ読書をしてきたかによるとかいわれますが、カンや読書量は全然関係ないです。

なぜなら、私は高校時代は漫画ばっかりで、新聞や小説等ろくに読んだことありません^^;

早稲田大学に入ってからは授業の関係などで難しい本などを読むようにはなりましたが、受験時代は読書量は漫画を除くとかなり下のほうだったと思います。

そんな私ですが、現代文は模試でもほぼ偏差値70オーバーを維持できるようになりましたし、早稲田大学の入試でも現代文で苦戦したのはありませんでした。

もちろん、はじめっから出来たわけではありません。

では、そんな読書量ほぼ0な人がどうやって現代文を出来るようになったかをこれから数回に分けて書いていきたいと思います。

byカズ
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