世界史偏差値急上昇の勉強法Part2

■とにかく解きまくる



世界史偏差値急上昇の方法Part1からだいぶ日が経って
しまいましたが、Part2を書きます。

まず、前回のPart1を簡単におさらいします。


・山川の教科書を読む(通読7回ほど)
・青木の世界史講義実況中継を読む(通読7回ほど)
・一問一答ひたすら解きまくる


こんな感じでした。

では、ここからさらに僕が何をやったか。
同時進行で何をやったか。

それは、問題集を解きまくるということです。


通読を3〜4回やった辺りから、今度は中国だったら
中国の部分を重点的に攻めまくります。

中国の問題が載ってる問題集の中国の部分を片っ端からやります。
例えば、答が秦の始皇帝だとしても、問題によって色んな問われ方
をしますよね。

問題集をたくさん解きまくることによって、どんな角度から問われ
ても答えられるように僕はここで訓練しました。

そして、中国の問題集をやりながら、一問一答で中国の部分を
繰り返しやる。

中国というひとつのブロックに集中攻撃をかけることで、中国に
関しては、かなり答えられるという状態にこの訓練でなります。

こういった訓練を、中世ヨーロッパ、アメリカ史等のブロックごとに
区切ってやってきます。

この訓練をやったら、間違いなく偏差値で70はいくはずです。
僕が実際1ヶ月ちょっとで30台からいきましたから。

僕が使ってて一番のお気に入りの問題集だったのは、当時東進ハイス
クール講師(今も?)の田中拓雄先生が出してる


田中拓雄の実戦!「世界史」問題集精選257問

これです。


この問題集は、何度も何度も繰り返しました。
田中拓雄先生の実況中継の本も、ポイントがよくまとまってて、
僕は、暗記すべき重要箇所の確認として使ってました。

上記の問題集を解きまくった後に、僕が何をやったか、また次回
書きますね!


byしょう

世界史偏差値急上昇の勉強法 Part1

早稲田大学に向けて、世界史を勉強し始めた
のは、2浪目の9月でした。

なんで、それまでやらなかったか。
面倒だから(笑)
範囲長いですしね。

現役、1浪とほとんど世界史をやらなかったにも関わらず、
無謀にも、絶対入るという気持ちだけで、早稲田を受験し、結果玉砕。

まぁ、当たり前ですよね。
それでも、1浪時の受験の時は、あと4点で商学部合格という
点を取ってました。


「なんで、あと4点で合格とかわかるの?」


はい、早稲田は今はどうかしりませんが、受験終わった後に、手続き
をすれば、自分の受験時の点数を教えてくれるんですよ、実は。


1浪の受験時は、たぶん偏差値は英語75、国語58、世界史35とか
そんな感じだったと思います。

でも、あと4点で合格とかいう点も取れたりするわけです。
なので、いざ本番まで諦めないで勉強してください。
まぁ、僕は落ちちゃいましたけど(^^;



さて、世界史の偏差値を一ヶ月程で30台→70台にした勉強法ですが、
これは、受験勉強のどの分野でも通じるものです。

それは、


反復


です。


では、具体的に僕がやった方法、参考書をやった順番ごとに紹介します。

まずは、これ

New青木の世界史B講義の実況中継(2)

New青木の世界史B講義の実況中継(2)


この青木の実況中継シリーズ5冊位全部と


高校世界史(世界史B)


高校の授業で使われてる、山川の世界史の教科書を、世界史の流れを
つかむために数回読み込んで下さい。

僕は、7回読んでました。
なんか、受験でラッキーなことが起こりそうだから、ラッキー7
の7で(笑)

3〜4回も読めば、どんなに記憶力が悪い人でも、頭に残り始めます。
しかも、1回読んじゃえば、2回目はさらに早く、3回目は2回目より
もっと早く読めます。

あ、細かい語句とかまで覚える必要はないですよ、この時点では。
上記の教科書と参考書を読むのは、流れをつかむのが目的であって、
細かいとこまで覚えることが目的ではないんで。



“Please 覚えないで 細かいこと”(笑) 



そんで、流れが頭に残り始めたとこで、これをやります。



よくでる世界史B一問一答 重要用語問題集
山川から出してるやつね。



あと、



世界史のそのまま出るパターン一問一答改訂版

世界史のそのまま出るパターン一問一答改訂版
こっちは、代ゼミの佐藤幸夫先生が出してるやつ。



この2冊を、問題見て、答が0.1秒で出てくるようになるまで、ひたすら
繰り返します。

最初の方は、ぜんっぜん出来ません(><)
でも、全然心配しないで下さい。

ミスして当たり前です。
ミスというのは、出来ない部分がわかるということです。
これは、受験やどの試験においても非常に重要なことです。
ミスするのを恐れないでください。

ミスしたら、


「おぉ!!わからないとこを見つけることが出来た!!
      
              俺(私)ってすげ〜〜〜〜〜っ!!!」


って自分をほめてあげてください(笑)


“わからない部分がわからない”という、状態から抜け出すために、
あえてミスだらけでも、問題を解いていく必要があるんです。
わからない部分をあぶりだすために、問題を解いていくんです。

ミスしてわからない部分があぶりだされたら、あとはそこの部分を正解
するまで繰り返して解けば、そこはわかる部分に変わるんです。


この一問一答は非常に強力です。
特に、僕は代ゼミの佐藤幸夫先生の

世界史のそのまま出るパターン一問一答改訂版


の方を繰り返してやってました。
一ヶ月位毎日。

毎日やってると、一ヶ月経過した時には、驚きのスピードで一問一答に
答えることが出来るようになってます。
問題を解く瞬発力も、一問一答をやると身につけることができます。

一問一答を常に持ち歩いて、空き時間に目を通すくせをつけて下さい。

長くなってしまったので、また次の機会に、一問一答と並行してやる
べきことを紹介しますね。

早稲田の過去問を解くのも大事ですが、まずは土台を築くべきです。
そして、上記で紹介した方法は基礎を築くにはいい勉強法だと思い
ます。

自分で実際にやって成果が出た方法ですからね(^^)


では、また次回に(^^)/


byしょう







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